
※この記事にはプロモーションが含まれています。
こんにちは。洗濯noteの運営者「ゆぅみ」です。
今日は、私がもう3年以上愛用し続けている「ドテラのエッセンシャルオイル」を使った、心にも体にも嬉しい手作り洗濯洗剤の世界をたっぷりご紹介しますね。
毎日のお洗濯で、市販洗剤の人工的な強い香りにちょっと疲れたり、家族の肌荒れが気になったりしていませんか?
私自身も以前は、ドラッグストアに並ぶ洗剤の強い香料が苦手で、ふと立ち止まって考えてしまったことがあります。
「毎日肌に触れるものだから、もっと自然で安心できるものに切り替えたい」って、心から思ったんです。
そんなときに出会ったのが、高品質なドテラの精油を活用したナチュラルなお洗濯でした。
ドテラの精油で手作り洗濯洗剤を作ってみたいと調べているあなたは、きっと私と同じように「家族の健康」や「環境への優しさ」、そして「毎日の心地よさ」を大切にしたいと考えている方ですよね。
オンガードなどのアロマオイルを使えば、重曹やクエン酸と組み合わせるだけの驚くほどシンプルなレシピで、赤ちゃんの肌にも安心な無添加の洗剤を自分の手で作れます。
しかも柔軟剤代わりにもなって、困りがちな部屋干しのニオイもスッキリ。
おまけにコスパまで優秀なんですよ。
この記事では、自然派な暮らしを始めたい方に向けて、手作り洗剤歴3年の私が普段から実践しているレシピや分量を、初めての方でも迷わないように丁寧に解説していきます。
- 自然素材とドテラの精油を組み合わせた「黄金比」の配合レシピ
- 肌への優しさと環境配慮を両立するナチュラル洗浄の仕組み
- 香りを長持ちさせ、洗濯機トラブルを防ぐためのプロのコツ
- 家計の負担を大きく減らしつつ、心地よいアロマ体験を続けられる方法
ドテラの精油で作る手作り洗濯洗剤の魅力と基本レシピ

まずは、なぜ自然派志向の方たちが市販の洗剤から卒業し、ドテラのオイルを使った手作り洗剤へ切り替えているのか、その根本的な魅力についてお伝えします。
ただ「汚れを落とす」だけじゃない、手作りだからこそ叶えられる贅沢で安心なメリットを一緒に見ていきましょう。
- オンガード等の精油で作る基本の簡単レシピ
- アロマ香る柔軟剤の代用テクニック
- 重曹やクエン酸による洗浄・消臭メカニズム
- 赤ちゃんの肌にもやさしい安心の成分構成
- 毎日の家計を助けるコスパの実力
- 部屋干しのニオイ対策とエコな暮らしの実現
オンガード等の精油で作る基本の手作り洗剤レシピ
「手作り洗剤」と聞くと、「工程がたくさんあって難しそう…」と身構えてしまうかもしれません。
でも実際は、驚くほど簡単なんです。
ここでは、私が毎週末に1週間分をまとめて準備している、ドテラのオイルを主役にした基本レシピを詳しく公開しますね。
手作り洗剤の最大の魅力は、その日の気分や洗濯物の種類に合わせて「香りと機能を自由にカスタマイズできる」点にあります。
私が一番頼りにしているのは、ドテラの人気ブレンドオイル「オンガード」です。
ワイルドオレンジ、クローブ、シナモンバーク、ユーカリプタス、ローズマリーが絶妙にブレンドされていて、スパイシーで温かみのある香りが特徴。
洗濯槽の中を清潔に保ちたいときにぴったりなオイルです。
レシピのベースになるのは、過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)や重曹といった、環境に負荷をかけにくい自然由来の粉末素材。
これらを混ぜ合わせて精油を数滴加えるだけで、市販の高級エコ洗剤に引けを取らない手作り洗剤が完成します。
| 材料名 | 1回分の目安(水量40L) | 役割 |
|---|---|---|
| 過炭酸ナトリウム | 大さじ2 | 漂白・油汚れの分解 |
| 重曹 | 大さじ1 | 消臭・皮脂汚れの乳化 |
| ドテラ オンガード | 2〜3滴 | 清潔な環境をサポート・スパイシーな香り |
この配合は、私が何十回と試作を重ねて辿り着いた「汚れ落ち」と「香り立ち」のベストバランスです。
数値はあくまで一般的な目安ですので、洗濯物の量や汚れ具合に応じて粉末の量を調整してみてくださいね。
子どもの食べこぼしがひどい日には「レモン」を1滴プラスして油分への働きかけを強めたり、その時々でアレンジを楽しんでいます。
ドレッシングを作る感覚でOK
作り方はとってもシンプル。
ボウルに粉末を入れてオイルを垂らし、スプーンでサッと混ぜるだけ。
所要時間はわずか1分足らず。
これだけで合成化学物質を含まない、自分だけのとっておき洗剤が手に入るんですから、試さない理由がありませんよね。
アロマ香る自然派な柔軟剤の代用テクニック

市販の洗剤をやめると、次に気になるのが「柔軟剤」の存在ではないでしょうか。
実は、市販の柔軟剤を使わなくても、身近な素材の組み合わせで衣類をふんわり仕上げながら、最高のアロマ香るお洗濯が実現できるんです。
私が市販の柔軟剤を卒業した最大の理由は、人工香料による体調不良、いわゆる「香害」への心配でした。
柔軟剤の強い香りが引き金となって頭痛や吐き気を感じる方が増えているというニュースも、近年よく耳にしますよね。
柔軟仕上げ剤のにおいに関する相談情報は2014年度以降928件寄せられ、うち594件(64%)が危害があったというものでした。性別・年代では30歳代〜60歳代の女性が78%と大半を占めていました。
自分自身も家族も、そして周囲の人にとっても穏やかな香りでいたい。
そんな思いを叶えてくれるのが、「クエン酸」と「ドテラの精油」を組み合わせた自作柔軟剤です。
クエン酸は酸性なので、石鹸カスによるアルカリ残留を中和し、繊維をふんわりと立ち上がらせてくれる効果があります。
自作アロマ柔軟剤の黄金比
・水:50ml
・クエン酸:大さじ1
・ドテラの精油:2〜3滴(ラベンダーやゼラニウムがおすすめ)
使い方は、この液を洗濯機の「柔軟剤ポケット」に注ぐだけ。
縦型洗濯機はもちろん、ドラム式洗濯機の柔軟剤投入口にもそのまま入れられます。
最後のすすぎ段階でアロマが投入されるため、熱や水で香りが飛びすぎるのを防ぎ、乾いた後もふんわり優しい残り香が楽しめます。
私は夜に使うシーツやパジャマには、安らぎを誘う「ラベンダー」を多めに入れて仕上げるのが日課です。
市販の柔軟剤のようなシリコンのヌルつきがないので、タオルの吸水性が驚くほどアップするのも嬉しい発見でした。
重曹とクエン酸が発揮する洗浄・消臭メカニズム
「自然素材だけで本当に汚れが落ちるの?」と不安を感じる方もいるかもしれませんね。
ここでは、重曹とクエン酸がどうやってお洗濯の悩みを解決してくれるのか、その化学的な仕組みをわかりやすく解説します。
私たちが普段着ている服に付く汚れの正体、そのほとんどは「皮脂」や「汗」といった酸性の汚れです。
これらを効率よく落とすには、反対の性質であるアルカリ性で中和するのがセオリー。
弱アルカリ性の重曹と、より強いアルカリの力を持つ過炭酸ナトリウムがここで活躍します。
- 1 重曹による皮脂の分解
重曹は油分を乳化させる性質があり、襟元や袖口のしつこい黄ばみを穏やかに溶かし出してくれます。さらに、酸性のニオイを中和する消臭効果も持ち合わせています。
- 2 過炭酸ナトリウムの酸素パワー
水に溶けると豊富な酸素の泡を生み出し、繊維の奥深くに入り込んだ汚れを物理的に押し出します。漂白効果もあり、ドテラの精油と一緒に使うことで洗い上がりの清潔感が一段とアップします。
- 3 クエン酸で仕上げ
すすぎの段階で投入することで、衣類に残ったアルカリ成分を中和。繊維のゴワつきを解消して、肌触りをやわらかに整える司令塔のような存在です。
特に、お風呂の残り湯(約40度前後)を使って洗うと、過炭酸ナトリウムの発泡作用が最大限に引き出されます。
シュワシュワという音とともにドテラ精油の心地よい香りが湯気にのって広がり、お洗濯の「作業」が贅沢なアロマタイムに変わりますよ。
合成界面活性剤に頼らなくても、汚れとニオイは十分に落とせることを、ぜひご自身で体感してみてくださいね。
赤ちゃんの肌にもやさしい安心の成分構成

赤ちゃんの皮膚は大人の約半分ほどの厚さしかなく、とてもデリケートです。
洗剤選びに頭を悩ませるママやパパにこそ、このドテラのオイルを活用した手作り洗剤の安心感を知ってほしいと思います。
市販の一般的な洗剤には、衣類を白く見せる「蛍光増白剤」や、汚れを強力に引きはがす「合成界面活性剤」が含まれていることが多いですよね。
便利ではある反面、すすぎ残しがあると肌への刺激になりかねず、赤ちゃんの湿疹やアトピーとの関連が指摘されることもあります。
私も子どもが小さかった頃に肌荒れで悩み、「せめて衣類に触れる成分だけでもシンプルにしたい」と切実に考えたことが、ドテラの精油を使った手作り洗剤を始めたきっかけでした。
注意点
赤ちゃんの肌の状態は一人ひとり異なります。
自然由来の素材であっても、初めて使う際は少量の衣類で試して、肌に異常が出ないか確認してあげてください。
アトピーなどで通院中の場合は、念のため担当医にご相談されることをおすすめします。
手作り洗剤の材料である重曹やクエン酸は、食品添加物としても認可されているほど安全性の高い成分です。
そしてドテラのオイルは、植物から得られた純粋な芳香成分を凝縮したもの。
「何が入っているか100%自分で把握できている」という事実は、子育て中の親にとって何よりの安心材料になるはずです。
ふわふわに洗い上がったオーガニックコットンの赤ちゃん服から、オンガードのすっきり清潔感のある香りがほのかに漂う……。
そんな幸せなシーンを、ぜひ手作り洗剤で実現してみてくださいね。
毎日のお洗濯で家計を助けるコスパの実力
「体に良いものは高い」というイメージ、ありませんか?
実は、ドテラの精油を活用した手作り洗剤は、初期投資こそ必要なものの、続けていくと驚くほど家計に優しいことがわかります。
市販のこだわりエコ洗剤や高級無添加洗剤を毎月ボトルで買い続けると、1ヶ月の洗剤代だけでかなりの出費になりますよね。
一方、手作り洗剤の主原料である「重曹」や「過炭酸ナトリウム」は、ネットで3kg〜5kgの大容量パックをまとめ買いすれば、1回あたりのコストをぐっと抑えられます。
1回のお洗濯(40L想定)のコスト試算
・過炭酸ナトリウム(大さじ2):約15円
・重曹(大さじ1):約5円
・ドテラ精油(2滴):約20〜70円(※オイルの種類により異なる)
合計:約40〜90円
ドテラの精油は15mlボトルに約250滴入っています。
1回のお洗濯で2滴使うとすると、1本で約125回分。
毎日洗濯しても約4ヶ月もつ計算です。
市販の洗剤と柔軟剤を両方買い続けるよりも、トータルの出費が安くなるケースも少なくありませんよ。
節約できた分で新しい香りのオイルを試したり、家族でちょっと贅沢なランチに出かけたり。
「心地よさ」と「節約」を賢く両立できるのが、手作り洗剤の隠れた大きな魅力なんです。
部屋干しのニオイを防いでエコな暮らしを実現

梅雨の時期や冬場、花粉の季節……日本の暮らしに「部屋干し」は避けて通れません。
あの嫌な生乾き臭を、植物の力で根本からケアする方法をお伝えしますね。
部屋干し臭の原因は、衣類に残った汚れをエサに繁殖する「モラクセラ菌」などの雑菌だと言われています。
ドテラのオイルには、植物が自分自身をカビや菌から守るために蓄えた、清潔な環境をサポートする成分が含まれています。
なかでもオンガード、ティーツリー、ユーカリプタスといったオイルは、ニオイの元となる菌へのアプローチに長けているとされています。
私は雨の日のお洗濯にはオンガードを1滴多めに加えるようにしています。
すると部屋干し特有のどんよりしたニオイが気にならなくなり、お部屋が森林浴をしているかのような清々しい香りに包まれるんです。
合成香料でニオイに蓋をする「消臭スプレー」とはまったく違う、植物の力を活かした自然なアプローチなのが嬉しいポイントですね。
重曹・過炭酸ナトリウム・クエン酸といった自然素材は、排水として流れた後も微生物によって比較的速やかに分解されます。
地球に負担をかけにくいお洗濯を選んでいるという実感は、毎日の暮らしをとてもポジティブにしてくれますよ。
自分の家を清潔に整えることが、巡り巡って海や川の美しさを守ることにもつながっている。
そんなサステナブルな暮らしを、日々のお洗濯からスタートしてみませんか?
ドテラの手作り洗濯洗剤で失敗しないための手順と注意点

お待たせしました。
ここからは、実際にドテラの精油を使った手作り洗剤を始めるための具体的な手順と、失敗を未然に防ぐ大切な注意点をステップ形式で解説していきます。
正しい方法を押さえておけば、お気に入りの服を傷めることなく、洗濯機の故障リスクも最小限に抑えられますよ。
- 揃えるべき基本の材料と便利な道具
- 初心者でも失敗しないブレンドの手順
- 精油の香りを衣類に長く残すコツ
- 手作り洗剤の保存期間と容器の選び方
- 色落ちや生地の傷みを防ぐための事前チェック
- よくある質問
- まとめ
揃えるべき基本の材料と便利な道具
まずは道具を揃えるところからスタートしましょう。
手作り洗濯ライフを快適に始めるために、私が「これだけは用意して!」と思うアイテムをまとめました。
特別な道具は一切いりません。
100円ショップやご家庭にあるもので十分に代用できます。
ただし1つだけこだわってほしいのが「保存容器」です。
ドテラのエッセンシャルオイル、とくにレモンやオレンジなどの柑橘系にはリモネンという成分が含まれており、一部のプラスチックを溶かしてしまう性質があります。
せっかくの洗剤が容器ごとダメになるのは悲しいですから、容器選びは慎重にいきましょう。
- 1 メインの粉末素材
重曹、過炭酸ナトリウム、クエン酸の3点セット。まずは「酸素系漂白剤」として販売されている過炭酸ナトリウムから揃えるとスムーズに始められます。
- 2 ガラス製の密閉ジャー
粉末洗剤の保存に必須です。パッキン付きのガラス瓶なら湿気をシャットアウトしつつ、精油の成分で容器が溶ける心配もありません。
- 3 木製またはステンレスのスプーン
1回分を量るための計量スプーン。容器に入れっぱなしにできるコンパクトなものが便利です。100均の木製スプーンなら見た目もおしゃれに仕上がります。
道具を揃えるだけでも「よし、丁寧な暮らしを始めるぞ!」とワクワクしてきますよね。
私は透明なガラス瓶にマスキングテープで「オンガード配合」とラベリングして、インテリアとしても楽しんでいます。
初心者も失敗しない正しいブレンド手順

材料が揃ったら、いよいよ混ぜ合わせの工程です。
ここで初心者が陥りやすい「最大の失敗」を回避するための大切なポイントをお伝えしますね。
それは、「精油を水に直接垂らさない」ということです。
精油は油なので水には溶けずに表面に浮いてしまいます。
そのまま洗濯機を回すと、オイルが衣類の一箇所に集中して付着し、シミになるリスクがあるんです。
失敗しないブレンドの手順
1. 保存容器にまず過炭酸ナトリウムと重曹を入れる。
2. その粉末の上にドテラのオイルを必要な滴数垂らす。
3. 蓋を閉めて容器をシャカシャカ振るか、スプーンでダマがなくなるまでよく混ぜる。
4. 「香りがついた粉末」の状態で洗濯機に投入する。
こうすれば、水の中で粉末が溶けるのと同時に精油の成分も均一に広がり、衣類全体をやさしく包み込んでくれます。
「粉末に香りを吸わせる」というイメージを持って作業すると、仕上がりの香りムラがなくなりますよ。
なお、つけ置き洗いをしたい場合は、あらかじめ洗面器のお湯で粉末をしっかり溶かしてから衣類を浸すと効果的です。
精油の香りを衣類に長く残すコツ
「せっかくドテラの良い香りを使っているのに、乾くと香りが飛んでしまう…」というお悩み、実はよく伺います。
天然の香りは人工香料と比べて揮発しやすい性質がありますが、ちょっとした工夫で香りのキープ力を上げることができますよ。
一番効果的なのは、「すすぎの二段活用」です。
洗いの段階では洗浄・清潔サポートの目的でオンガードなどを使い、最後のすすぎ段階(柔軟剤ポケット)にお気に入りの香りのオイルを追加投入。
こうすることで、洗濯の全工程で香りが水に流されすぎるのを防げます。
- お気に入りのオイルは「すすぎ」のタイミングで投入する。
- 直射日光を避け、風通しのよい日陰で干す(熱による揮発を抑える)。
- 乾いた衣類をしまうクローゼットに、コットンボールに垂らしたオイルを忍ばせておく。
また私はシーツを洗う際、脱水が終わったあとに軽く霧吹きで、水に溶かしたドテラの「セレニティー(旧名:ウェーブリズム)」を吹きかけてから干すこともあります。
こうすると夜寝る時までほのかに香りが残り、最高に心地よい眠りにつけるんですよ。
手作り洗剤の保存期間と容器の選び方

防腐剤を含まない手作り洗剤だからこそ、「どのくらいの期間もつのか」をきちんと把握しておくことが安全面でとても大切です。
粉末ベースの洗剤は、湿気さえ防げば数ヶ月は保管可能ですが、混ぜ込んだ精油の香りは時間とともに酸化して徐々に劣化していきます。
酸化が進んだオイルは香りが変質するだけでなく、肌への刺激になってしまう可能性も。
そのため、「1ヶ月以内に使い切れる量」をこまめに作るのが私のおすすめです。
容器選びの重要ルール
エッセンシャルオイルは一部のプラスチック(PET素材など)を溶かす作用があるため、基本的に「ガラス」「ステンレス」「ホーロー」製の容器を選んでください。
遮光性の高い茶色や青色の瓶がベストですが、日光の当たらないランドリースペースに置くなら透明ガラスでも問題ありません。
保存容器を清潔に保つことも忘れずに。
新しいバッチの洗剤を作る前には、瓶をきれいに洗ってしっかり乾燥させてから粉末を入れるようにしましょうね。
色落ちや生地の傷みを防ぐための事前チェック
最後に、お気に入りの服を守るための「素材との相性」のお話です。
自然素材の洗剤は万能に見えますが、実は使えない素材もあるんです。
重曹や過炭酸ナトリウムはアルカリ性です。
一方、ウール(羊毛)やシルク(絹)はタンパク質でできた動物性繊維なので、アルカリに非常に弱く、洗うと繊維が傷んでゴワゴワになったり縮んでしまうことがあります。
これらのデリケート素材は、必ず「中性洗剤」で洗ってくださいね。
| 素材 | 手作り洗剤の使用 | 注意点 |
|---|---|---|
| 綿(コットン)・麻(リネン) | ◎ 最適 | もっとも相性がよい素材です。 |
| 合成繊維(ポリエステル等) | ○ 使用可 | 静電気が気になるときはクエン酸を多めに。 |
| ウール・シルク | × 使用不可 | 繊維を傷めます。中性洗剤をお使いください。 |
また、初めて手作り洗剤で洗う色柄物がある場合は、目立たない部分で色落ちテストを忘れずに行いましょう。
洗濯表示や各メーカーの公式サイトで素材情報をチェックする習慣をつけておくと安心です。
正しい知識を持てば、お気に入りの一着を10年先まで大切に着続けることができるはずですよ。
よくある質問
ドテラの精油は洗濯機の故障原因になりますか?
適切な量(40Lに対して2〜3滴)を守り、あらかじめ粉末によく混ぜてから投入すれば、基本的に故障の原因になることはありません。
ただし、ドラム式洗濯機や自動投入機能付きの機種では、メーカー指定以外の洗剤(とくに粉末タイプ)の使用が制限されている場合があります。
ご自宅の洗濯機の取扱説明書を必ず確認してからお試しくださいね。
洗濯に一番おすすめの精油はどれですか?
最初の1本なら「オンガード」がイチオシです。
清潔な環境づくりと消臭を同時にサポートしてくれます。
2本目には「レモン」を加えると、油汚れへの働きかけが強まりバランスが良くなります。
香りの好みで選ぶなら「ラベンダー」「ユーカリプタス」も人気が高いですし、夏はペパーミントで清涼感を出すのも素敵ですよ。
ドラム式洗濯機でも手作り洗剤は使えますか?
使えます。
ただし、ドラム式は使用水量が少ないため粉末が溶け残りやすいのが注意点です。
先にお湯で粉末を溶かしてから投入口に入れるか、洗濯物と一緒にドラム内へ直接投入すると溶け残りを防げます。
洗濯槽クリーニングを月1回程度行えば、より安心して使い続けられますよ。
精油のシミがついてしまったらどうすればいい?
原液を直接垂らしてシミになってしまった場合は、すぐにお湯と食器用中性洗剤(油分解に強いタイプ)でつまみ洗いをしてください。
そのあと通常どおり洗濯すれば、ほとんどの場合きれいに落ちます。
時間が経つと落ちにくくなるため、早めの対処がポイントです。
つけ置き洗いはできますか?
はい、つけ置き洗いにも手作り洗剤は活用できます。
洗面器や洗濯桶に約40度のお湯を張り、過炭酸ナトリウム大さじ1〜2とドテラのオイルを1〜2滴加えてよく溶かし、汚れのひどい衣類を30分〜1時間ほど浸けてください。
そのあと通常どおり洗濯機で洗えばOKです。
ドテラの精油で手作り洗濯洗剤を作る方法まとめ

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
ドテラのオイルを使った手作り洗濯洗剤の世界は、単なる家事の効率化ではなく、自分自身を大切にし、地球にもやさしい新しいライフスタイルそのものです。
この記事のポイントをもう一度おさらいしておきましょう。
- 重曹と過炭酸ナトリウムにドテラの精油を混ぜるだけで簡単に作れる
- オンガードやレモンの精油が清潔な環境づくりと消臭をサポート
- クエン酸で柔軟剤代わりにすると衣類が自然にふんわり仕上がる
- 無添加で安全性の高い成分だから赤ちゃんの肌にも安心
- 材料のまとめ買いで市販エコ洗剤よりもコスパ良く続けられる
- 精油の力で部屋干しの生乾き臭を根本からケアできる
- 材料や容器はドラッグストアや100均で手軽に揃えられる
- 精油は水に直接入れず、必ず粉末に吸わせてから投入するのが最大のコツ
- 香りを長持ちさせるには「すすぎ」のタイミングで精油を追加
- 保存容器は精油に強いガラス製やホーロー製を必ず選ぶ
- 酸化を防ぐため1ヶ月程度で使い切れる量をこまめに作る
- ウール・シルクなどの動物性繊維にはアルカリ性の手作り洗剤は使わない
- 初めて洗う衣類は色落ちテストを行う習慣をつける
- 排水が自然に分解されやすくサステナブルな暮らしを実現できる
- お洗濯の時間がアロマに癒やされる自分へのご褒美タイムに変わる
いかがでしたか?
明日からのお洗濯が、あなたにとって最高に心地よい時間になりますように。
自然の恵みをたっぷり詰め込んだドテラの精油を使った手作り洗濯洗剤。
ぜひ今日から、重曹とクエン酸、そしてお気に入りの1本のオイルを手に取って、あなたのご家庭だけのやさしいお洗濯をスタートさせてみてくださいね。
きっとその一歩が、毎日の暮らしをもっと輝かせてくれるはずです。






