大きな毛布と特大サイズの洗濯ネットを持って微笑む女性

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こんにちは!洗濯noteの運営者の「ゆぅみ」です。

季節の変わり目や年末の大掃除シーズンになると、毛布・こたつ布団・分厚いカーテンなど、ふだんなかなか洗えない大物をまとめてお洗濯したくなりますよね。

Yumi

ところが、いざ洗おうと決心したときに限って「あれ?洗濯ネットの大きいサイズってどこで売ってるの?」と手が止まってしまった経験はありませんか。

身近な100均のダイソーやセリアに在庫があるのか、ニトリや無印良品なら毛布用・布団用の丈夫なものが手に入るのか。
あるいはドンキホーテやカインズなどのホームセンターに行けば特大サイズが見つかるのか、お店に向かう前に把握しておきたいですよね。

さらに、せっかくネットを買ってきてもサイズが合わないものに無理やり詰め込み、ドラム式洗濯機で偏りエラーが何度も出てしまったり、ネットが途中で破れて洗濯槽の中が大変な状態になったりといった失敗は絶対に避けたいところです。

この記事では、大きな洗濯ネットが実際に買えるお店のリアルな販売店情報をはじめ、洗濯機を傷めずに大物をスッキリ洗い上げるポイント、さらにスリコ(3COINS)やイオンなどでの最新の販売動向まで、私自身の失敗談と成功体験をもとに詳しくまとめました。

最後まで読んでいただければ、迷うことなく最適な特大ネットを手に入れて、おうちで気持ちよくお洗濯できるようになりますよ!

記事のポイント
  • 大きいサイズの洗濯ネットを扱っている主な販売店と各ショップの特徴
  • 洗うアイテムに合った特大ネットの形状・耐久性による選び方
  • ドラム式洗濯機で起こりやすい偏りエラーを防ぐ上手な入れ方
  • 洗濯機や衣類を傷めずクリーニング代を節約できる自宅洗いのコツ

洗濯ネットの大きいサイズはどこで売ってる?販売店を徹底調査

お店の日用品売り場で大きいサイズの洗濯ネットを探す女性

はじめに、大きいサイズの洗濯ネットがどこで手に入るのか、100円ショップからホームセンター、ネット通販まで幅広く調べた結果をお伝えします。
お店ごとの商品の特徴や価格帯もまとめていますので、ご自身の使い方に合ったお店選びにお役立てくださいね。

この章で解説する内容
  • 100均ダイソーやセリアの販売状況
  • ニトリの特大サイズの種類と特徴
  • 無印良品の丈夫な大物洗い用ネット
  • カインズ等ホームセンターやイオンの売り場
  • ドンキホーテやネット通販での購入方法
  • 衣替え時期の品薄など最新の販売動向

100均ダイソーやセリアの販売状況

大物洗い用の洗濯ネットを探すとき、まず最初に頭に浮かぶのが100円ショップではないでしょうか。
私自身、「明日は晴れだから毛布を洗いたい!」と急に思い立ち、自転車で近所のダイソーに飛び込んだことがあります。

結論からお伝えすると、ダイソー・セリア・キャンドゥといった100均でも、布団用や毛布用の特大サイズの洗濯ネットはきちんと販売されています。
店舗の広さにもよりますが、洗濯用品コーナーの見やすい場所に並んでいることが多いです。

注意点:価格表示を必ず確認!
一般的な衣類用の小さいネットは100円(税抜)で購入できますが、毛布がすっぽり入る直径40cm以上の筒型や特大サイズの角型になると、200円〜300円の「高額商品」として販売されているケースがほとんどです。
レジに持っていく前にパッケージの値札をしっかり確認してくださいね。

100均の洗濯ネットの品質面ですが、手軽に買えるコスパの良さが最大の魅力です。
ただし、ホームセンターなどで販売されている数百円〜千円以上の製品と比べると、メッシュ生地がやや薄手だったり、ファスナー部分のプラスチックが弱かったりする傾向は否めません。

Yumi

実は私が以前買った100均の毛布用ネットにこたつ布団を入れて洗った際、重さに耐えられず3回目でファスナーの端がほつれて破れてしまいました…。

数回の使用を想定している場合や、それほど重くない薄手の夏掛け布団を洗うぶんには十分に活躍してくれます。
分厚い冬物の掛け布団を頻繁に洗いたい方は、消耗品として割り切るのがおすすめです。
ちなみにセリアやキャンドゥでは、モノトーンのおしゃれなデザインのものが見つかることもあるので、見た目にこだわる方にとっては穴場ですよ。

ニトリの特大サイズの種類と特徴

100均やホームセンターの棚に並ぶ大きいサイズの洗濯ネット

「お、ねだん以上。」のキャッチフレーズでおなじみのニトリも、ランドリーグッズが非常に充実している頼もしい存在です。
私が現在メインで使っている特大ネットの一つも、ニトリの店舗で手に入れたものです。

ニトリの大きいサイズの洗濯ネットは、とにかくバリエーションが豊富で選びやすいのが魅力です。
パッケージに「毛布用」「掛け布団用」「ラグ用」など、何を洗うのに向いているかがイラスト付きで分かりやすく記載されています。

価格帯は数百円〜千円未満のものが中心で、100均よりは多少高くなりますが、品質の差は明らかです。
メッシュが二重構造になっていてクッション性のあるタイプや、水流を通しやすい特殊な網目の製品など、機能面にこだわった商品がそろっています。

ニトリのネットは、ファスナーの持ち手を隠すための「ファスナーカバー」が非常にしっかり作られているのが大きな強みです。
激しい水流の中でも持ち手が飛び出しにくく、洗濯槽を傷つけたり途中でファスナーが開いてしまう事故を防いでくれます。

無印良品の丈夫な大物洗い用ネット

シンプルで洗練されたデザインと長く使える実用性を両方求めるなら、無印良品の洗濯ネットがおすすめです。
清潔感のある見た目は、生活感をなるべく抑えたいインテリア好きの方にも支持されています。

無印良品の大物洗い用特大ネットで特筆すべきなのが、「両面使える(リバーシブル)仕様」になっている点です。
大きな毛布や布団を一生懸命ネットに押し込んでいるときに「あ、ファスナーが裏側だった!」と気づいてやり直した経験、ありませんか?

Yumi

無印のリバーシブルネットなら、どちらの面からでもファスナーを閉められるので、そんなプチストレスから解放されますよ!

さらに、無印良品のネットは網目がしっかりした丈夫な生地が使われており、手に取っただけで厚みと頑丈さが伝わってきます。
お値段はやや高めですが、何年も繰り返し使えることを考えれば、長い目で見たコストパフォーマンスは非常に優秀です。

主要販売店の比較ポイント
  • 100均(ダイソー・セリア等):200〜300円でコスパ◎、耐久性はやや低め
  • ニトリ:数百円〜千円未満、用途別のバリエーション豊富でファスナーカバーが優秀
  • 無印良品:550円前後〜、リバーシブル仕様で丈夫、デザインもシンプル

カインズ等ホームセンターやイオンの売り場

シンプルで丈夫な大物洗い用洗濯ネットを広げて確認する女性

カインズ・コーナン・DCMなどの大型ホームセンターも、洗濯用品の隠れた宝庫です。
家庭用だけにとどまらず、業務用のようなしっかりした大型洗濯ネットがずらりと並んでいます。

特にカインズなどは、自社開発のプライベートブランド商品に力を入れており、実際の利用者の声を反映したアイデア商品が豊富にそろっています。

  • ドラム式洗濯機の叩き洗いに耐えるクッション性を高めた専用設計のネット
  • 水を含んだ重い毛布を引き上げやすい頑丈な「取っ手」がついたネット
  • 肩にかけてそのままコインランドリーに持ち込める「バッグ型」の特大ネット

水を吸った毛布はかなりの重量になるため、取っ手付きのネットを見つけたときは「これを考えた人は絶対に自分で洗濯をしている人だ!」と感心しました。

Yumi

また、イオンやイトーヨーカドーなどの総合スーパーでも、日用品売り場で大きめの洗濯ネットを扱っていることがあります。
食料品の買い物ついでにチェックできるのが便利ですよ。

週末に車でまとめ買いに出かける予定のある方は、ぜひホームセンターの洗濯用品コーナーをじっくりのぞいてみてください。

ドンキホーテやネット通販での購入方法

「明日お客さんが来るから急いで客用の布団を洗わなきゃ!」と夜中に焦り出すこと、ありますよね。
そんなときに頼りになるのが、深夜営業のドンキホーテです。
いろいろなメーカーの商品が混在していますが、大容量対応の円柱型・角型のネットがしっかりと陳列されています。

一方、じっくり比較して失敗のない買い物をしたい方には、Amazonや楽天市場などのネット通販が圧倒的におすすめです。
通販最大の利点は、その商品を実際に使った方たちの「リアルなレビュー」を読めることにあります。

「うちのドラム式でも偏りエラーが出ませんでした」「YKKファスナーで壊れにくい」といった具体的な体験談を確認してから購入できるので、ご自宅の洗濯環境にぴったりの商品を確実に見つけることができます。

注意点:サイズの見間違いにご用心!
ネット通販では画面上で実際の大きさがつかみにくいため、縦・横・直径の数値をしっかりチェックしないと「届いたら洗濯機の投入口に入らないほど巨大だった」という失敗が起こりがちです。
注文前に洗濯機の投入口サイズを測っておくのが安心です。

衣替え時期の品薄など最新の販売動向

ネット通販で毛布や布団用の特大洗濯ネットを探す様子

大きいサイズの洗濯ネットを探す際、ぜひ知っておいていただきたい重要なポイントがあります。
それは、買いに行く「時期」によって店舗の在庫状況がまったく異なるということです。

春の衣替えシーズン(4〜5月)、秋口の衣替え時期(9〜10月)、さらに年末の大掃除シーズンになると、特大サイズの洗濯ネットが店頭から一気に姿を消す現象が起こります。

Yumi

以前、GWの快晴の日に毛布を洗おうと意気込んでお店を3軒もハシゴしたのに、どこも品切れで絶望した経験があります…。

さらに最近のトレンドとして、3COINS(スリコ)などからおしゃれなデザインの大型ネットが発売されると、SNSで話題になって即完売してしまうケースも珍しくありません。
大物洗いの予定がある方は、ハイシーズンの少し前(3月や8月)に早めに確保しておくことを強くおすすめします。

しまむらやスリーコインズでも季節限定で大型ネットが登場することがあります。
SNSの口コミをこまめにチェックしておくと掘り出し物に出会えるかもしれません。

洗濯ネットの大きいサイズはどこで売ってる?選び方と上手な使い方

毛布の洗濯に適した筒型と角型の大きい洗濯ネットの形状比較

お気に入りの特大ネットを手に入れたら、次はいかに失敗なく大物洗いを成功させるかが大切です。
ここからは、ネットの選び方のポイント、洗濯機が途中で止まらないための上手な使い方、そして安全に洗うための注意点を詳しくお伝えします。

この章で解説する内容
  • 毛布や布団用に合わせた形状の選び方
  • ドラム式での偏りエラーを防ぐ入れ方
  • ネットが破れるのを防ぐ安全な洗い方
  • 洗濯機の故障リスクを避ける注意点
  • クリーニング代を節約する自宅洗い
  • 【FAQ】大物洗いに関する質問
  • 洗濯ネットの大きいサイズはどこで売ってる?まとめ

毛布や布団用に合わせた形状の選び方

大物を洗うとき、とにかく大きな袋に入れればOKというわけではありません。
特大ネットには大きく分けて「角型(平らな四角形)」と「筒型(円柱形)」の2タイプがあり、それぞれ適した用途が異なります。

ボリュームのある分厚い毛布や掛け布団を洗うなら、「筒型(円柱型)」を選ぶのが正解です。
丸めた布団の形にフィットして無駄なく収まり、洗濯機の中でバランスよく回転するため、洗いムラや偏りエラーの防止につながります。

反対に「角型(平型)」のネットは面積が広いため、大きなカーテンやベッドシーツを洗うときに向いています。
カーテンの場合はプリーツに沿って「屏風だたみ(ジグザグ折り)」にし、平らにネットへ収めると激しいシワを防げます。

覚えておきたい選び方の法則
シワを防ぎたい平たいものには「角型」、ボリュームがあって丸めるものには「筒型」。
この基本さえ頭に入れておけば、お店で迷うことはなくなります。

ドラム式での偏りエラーを防ぐ入れ方

特大洗濯ネットが破れるのを防ぐためのファスナーカバーの収納

大物洗いで最も心が折れる瞬間といえば、脱水に入った途端に洗濯機がガタガタと激しく揺れ出し、「ピーッ、ピーッ」と鳴り響く偏りエラーではないでしょうか。
ドラム式洗濯機は少量の水で叩き洗いをする仕組みのため、重量バランスの乱れにとても敏感です。

この偏りエラーを防ぐ最大のコツは、ネットへの「入れ方」と「重さの分散」にあります。
適当にギュッと押し込むのは厳禁です。
以下の手順を試してみてください。

  • 1 縦方向に細長くたたむ

    洗いたい毛布を床に広げ、ネットの幅に合わせて縦方向に細長く折りましょう。

  • 2 ロールケーキ状にきつく巻く

    端から空気を抜くように、くるくるとロールケーキのようにしっかり巻き上げます。

  • 3 筒型ネットにぴったり収める

    巻いた形を崩さずジャストサイズの筒型ネットに入れます。中で動かないことがポイントです。

  • 4 裏技:バスタオルを追加する

    どうしてもエラーが出る場合は、濡らしたバスタオルを2〜3枚洗濯機に追加し、重さを分散させましょう。

Yumi

バスタオルを足す裏技は、洗濯機が「バランスよく重い」と認識してくれるので、脱水がスムーズに始まる確率がグッと上がります。
ぜひ試してみてくださいね!

ネットが破れるのを防ぐ安全な洗い方

大物は水を含むと想像以上に重くなり、洗濯中の水流や脱水時の遠心力でネットの生地や縫い目に大きな負荷がかかります。
たった一度の洗濯でビリッと裂けてしまわないよう、ひと工夫加えることが大切です。

まず洗濯機に入れる前に、ファスナーが端までしっかり閉まっているかを確認しましょう。
そのうえで、ファスナーの持ち手(スライダー)が専用カバーの奥にしっかり収まっているかを指で触って確かめてください。
ここが飛び出していると、遠心力で中身が外に押し出そうとし、生地が裂ける原因になります。

取り出し方にもコツあり!
洗い終わった重い毛布を取り出すとき、メッシュの端っこだけを引っ張るのはNGです。
両手でネットの底ごと中身を支え、赤ちゃんを抱え上げるようにそっと持ち上げましょう。
これだけでネットの寿命がぐんと延びます。

なお洗濯する前には、毛布やカーテンについている洗濯表示タグを必ずチェックしましょう。
素材によっては「水洗い不可」の表示がある場合もあり、その場合はクリーニング店に任せるのが安全です。

洗濯機の故障リスクを避ける注意点

自宅洗いで毛布をふんわり乾かすための竿2本を使ったM字干し

おうちでの大物洗いは節約になりますが、絶対に無理をしてはいけないラインが存在します。
そのラインを超えてしまうと、高額な洗濯機本体を壊してしまうおそれがあるのです。

大前提として、ご自宅の洗濯機の「容量上限」を必ず守ってください
取扱説明書には「毛布は○kg以下」などの上限値が明記されています。
洗濯槽の上のほうまでギュウギュウに詰め込むと、モーターの焼損や洗濯槽の脱落といった重大トラブルを招く危険があります。

とりわけ警戒が必要なのが「防水性の衣類やマット類」の洗濯です。

取扱説明書で禁止されている防水性のものや容量を超える衣類を洗濯しないでください。洗濯機が大きく振動し、本体の破損や周囲に被害を与えるおそれがあります。

出典:独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)『洗濯機「2.脱水時に転倒」』

防水加工されたおねしょシーツやレインウェアなどを洗うと、脱水時に水が抜けず、水の塊が暴れ回って洗濯機が転倒する事故が実際に報告されています。
「この素材は洗っても大丈夫か?」「容量をオーバーしていないか?」を事前に確認し、不安がある場合はコインランドリーの大型機を利用する判断も大切です。

乾燥機付きドラム式の場合、乾燥容量は洗濯容量より少ないことが多いです。
「洗えたからそのまま乾燥もOK」と考えず、乾燥の上限も合わせて確認しましょう。

クリーニング代を節約する自宅洗い

冬物の毛布やこたつ布団をクリーニング店に出すと、毛布1枚あたりおよそ1,000円〜3,000円ほどの費用がかかります。
家族全員分をまとめると、衣替えのたびに万単位の出費になってしまいますよね。

しかし、数百円の洗濯ネットを用意して自宅で洗えば、水道代・電気代・洗剤代を合わせても数十円程度で済みます。
生地へのダメージを抑えるにはおしゃれ着用の中性洗剤(柔軟剤を併用するとふんわり感アップ)を使い、洗剤が残らないよう「ためすすぎ2回」以上でしっかりすすぐのがコツです。
(すすぎの設定については、ためすすぎ2回と注水すすぎ1回の違いは?節約と洗浄力の最適解の記事でも詳しく触れています)

干すときは、ベランダの物干し竿を2本使って毛布が「M」の字になるようにまたがせる「M字干し」がおすすめです。
風の通り道ができて中心部までしっかり乾くので、生乾きの嫌なニオイも防げます。
自宅洗いでもクリーニング店に負けないフカフカの仕上がりが手に入りますよ。

自宅洗いで節約するためのポイント
  • おしゃれ着用中性洗剤+柔軟剤でふんわり仕上げ
  • ためすすぎ2回以上で洗剤残りを防止
  • 物干し竿2本の「M字干し」で生乾きゼロ
  • 天気の良い日を選び、午前中から干して十分に乾燥させる

【FAQ】大物洗いに関する質問

大きいサイズの洗濯ネットでふかふかに洗い上がった毛布と喜ぶ女性

大きいサイズの洗濯ネットは100均のダイソーでも売っていますか?

はい、ダイソーなどの100均店舗でも特大サイズ(布団用・毛布用)の洗濯ネットは販売されています。
ただし、サイズが大きくなると「200円(税抜)」や「300円(税抜)」の商品として設定されていることがほとんどです。
レジに向かう前にパッケージの値札を確認してください。
コスパは良いものの耐久性は高価格帯に劣るため、重い寝具を洗う際はファスナーの破損に注意しましょう。

ドラム式洗濯機で大きい洗濯ネットを使うときの注意点は?

ドラム式洗濯機は少量の水で叩き洗いをする構造上、重さの偏りにとても敏感です。
大きなネットに毛布を適当に入れると、脱水時に「偏りエラー」が繰り返し発生して洗濯機が止まってしまいます。
毛布を縦に折ってからロールケーキ状にきつく巻き、筒型ネットにぴったり収めるのが効果的です。
それでもエラーが出る場合は、濡らしたバスタオルを2〜3枚一緒に入れて重量バランスを調整してみてください。

洗濯ネットに入れないで毛布を洗うとどうなりますか?

ネットなしで洗濯槽に直接入れると、激しい水流や脱水の遠心力で生地同士が強くこすれ合い、毛布の風合いが損なわれたり傷んだりします。
さらに、毛布の端が洗濯機の底にあるパルセーター(回転羽根)の隙間に引っかかって破れたり、洗濯槽の上部から飛び出して内部を破損させたりする危険もあります。
故障や事故を防ぐためにも、大物は必ずサイズの合った洗濯ネットに入れて洗いましょう。

ニトリと無印良品の大きい洗濯ネットの違いは何ですか?

ニトリの洗濯ネットは「毛布用」「掛け布団用」など用途別のラインナップが豊富で、ファスナーカバーがしっかりしており実用性に優れています。
価格も数百円からとお手頃です。
一方、無印良品のネットは裏表を気にせず使える「両面ファスナー(リバーシブル)」仕様で、丈夫な生地を採用しているため長期間使える耐久性が魅力です。
予算と重視するポイントに合わせて選んでみてください。

コインランドリーに洗濯ネットを持ち込んでも使えますか?

はい、コインランドリーの大型洗濯機でも洗濯ネットはそのまま使えます。
自宅の洗濯機に入りきらない大型の掛け布団などは、特大ネットに入れた状態でコインランドリーに持ち込むのがおすすめです。
カインズなどで売られている「バッグ型」の洗濯ネットなら、肩にかけて持ち運びもラクですよ。

洗濯ネットの大きいサイズはどこで売ってる?まとめ

大きなお洗濯は始める前にちょっとした気合いが要りますが、適切な道具と少しのコツさえ掴めば、けっして難しいことではありません。

今回の内容で押さえておきたいポイントを最後に整理しておきますね。

この記事の要点まとめ
  • 100均(ダイソー・セリア)でも200円〜300円で特大サイズが手軽に手に入る
  • ニトリは用途別の種類が豊富で、ファスナーカバーの安心感が高い
  • 無印良品は両面使えるリバーシブル仕様で使い勝手がよく、丈夫で長持ち
  • カインズなどホームセンターには取っ手付きやバッグ型など大容量向けの商品が充実
  • イオンなど総合スーパーの日用品売り場も要チェック
  • ドンキホーテの深夜営業やネット通販のレビュー活用で自分に合う一枚を探す
  • 衣替えや大掃除のハイシーズンは品薄になりやすいので早めの確保がおすすめ
  • 丸めるものは「筒型」、シワを防ぎたいものは「角型」が基本
  • 毛布はロールケーキ状に固く巻いてから筒型ネットに入れる
  • ドラム式の偏りエラーには濡れバスタオル追加で重量バランスを調整
  • ファスナーは最後まで閉め、持ち手をカバー内に隠すのを忘れずに
  • 取り出すときはメッシュだけでなく中身ごと底から抱えるように持ち上げる
  • 洗濯機の容量上限を必ず守り、槽の上部にゆとりを持たせて洗う
  • 防水性のマットやシーツは異常振動で転倒の危険があるため洗濯機に入れない
  • 物干し竿2本の「M字干し」で風通しを確保し、しっかり乾燥させる
  • 数百円のネット投資で毎回のクリーニング代を大幅に節約できる

※この記事でご紹介した洗い方や容量に関する数値は一般的な目安です。
正確な情報はお使いの洗濯機の取扱説明書やメーカー公式サイトで必ずご確認ください。
素材(ウールやシルクなど)によって適切な洗い方が大きく異なる場合がありますので、洗濯表示タグの確認やクリーニングの専門家への相談もあわせてお願いします。

Yumi

あなたの大物洗いがトラブルなくスッキリ大成功して、フカフカのお布団で幸せな眠りにつけることを心から応援しています!